「定位置が決まらないモノ」を簡単に把握する1つの方法

↓ しおりとして利用しちゃいましょう♪ ↓

収納雜誌や収納本で良く見かける「モノの定位置を決めよう」。何度も出てくるので、耳にタコができます(笑)

定位置を決めるのは間違ってませんが、その前にやるべきことがあるんです。これから解説しますね。

 

定位置が決まらないモノたちをひとまとめにする

DSCN1011

 

図のように、定位置が決まっていないモノたちを、ひとまとめにしましょう。私はこれを「迷子センター」と呼びます。

これらをひとまとめにすれば、「何をどう収納すればいいのか?」をイメージしやすくなるんです。

 

そしたら、「迷子センター」に送られたモノたちを「捨てるか? 収納するか?」考えます。

「やっぱ、いらないかな~」って思ったら捨ててもいいし、「これは残したい!」と思ったら、収納場所を考えましょう。

 

モノが増えたら、その都度「迷子センター」に

新しいモノを買ってモノが増えたら、その辺にちょい置きせず、速やかに「迷子センター」へ。

そうすれば、「増えたモノ」を意識しやすくなるんです。

モノの増加を意識できれば、リバウンドを防ぐことができますよ♪

 

片付け、収納は「モノの把握」から始まる

こんまりさんの本にも書いてありますが、片付けや収納のポイントは「持ってるモノを把握すること」です。

部屋の状況を見極めて、効率良く収納していきましょうね(^_^)v

 

 

関連記事

収納のやり方をまとめた記事はコチラ

その他関連記事

トップページへ



※スポンサード リンク





bana2_001

全記事一覧(目次ページ)はコチラ



040872

  • 名前:星月あんこ
  • 職業:派遣社員(フルタイム勤務)
  • 資格:整理収納アドバイザー2級
→詳しいプロフィールはこちら

ツイッターもあります。お気軽にフォローミー♪

→星月あんこ(@ankostar203)さん | Twitter




感想、意見、質問などございましたら、お気軽にコメントかメールして下さいね!


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ