必要なモノをスグ取り出したいあなたに。ワンアクション収納

↓ しおりとして利用しちゃいましょう♪ ↓

雑誌でたまーに見かける「ワンアクションで取れる」という言葉。

これは一体どういう事なのか? これから解説しますね♪

 

ワンアクションで取れる収納とは

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上の画像のように、パッと取れるようにすることが「ワンアクションで取れる収納」です。

「直置き収納」「見せる収納」とも呼びます。

 

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このような、フタ付きの箱に入れる場合、以下の手順でモノを取り出します。

  1. 箱を取り出す
  2. 箱のフタを開ける
  3. モノを取り出す
  4. 箱のフタを閉める
  5. 箱を元に戻す

 

箱収納は、5つの手順をふまないと、モノを取り出せないんですよね(^_^;

 

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でも、上の画像の場合、鍵を取り出す手順はこうなります。

  1. ケースの中から鍵を取り出す

 

はい、これだけ。文字通り、ワンアクションでモノが取り出せます。

 

ワンアクション収納のデメリット2つ

ワンアクションで取れる収納は楽ですが、デメリットが2つあります。

  • ゴチャついてしまう
  • ホコリがつきやすい

 

DSCN1201

 

 

何でもかんでもワンアクションにした結果、こうなりました(笑) 後で改善しなきゃな~。

あなたも、注意して下さいね。

 

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また、服をワンアクションで取れるようにすると、ホコリがついてしまうことも。

気になるなら、引き出しに入れた方がいいですよ。

 

 

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