本の収納術、基本編1~良く読む本、雜誌はパッと取れるように~

↓ しおりとして利用しちゃいましょう♪ ↓

100均で売ってるコミック本入れ。あれ、とっても使いづらい(^_^;

ご丁寧にフタが付いてるんですよね・・・正直、邪魔です。

 

さて、なぜフタが邪魔なのでしょうか? これからその理由について解説しますね。

 

良く読む本や読みかけの本は、パッと取れるように収納しよう

DSCN08562

 

モノを取り出す動作が少なければ少ないほど、モノを取り出しやすくなります。

例えば上の画像の場合、手を伸ばせばスグに本を取ることができます。

 

一方、引き出しからモノを取り出す時は、以下の手順を踏む必要があるんです。

  1. 引き出しを開ける
  2. モノを取り出す
  3. 引き出しをしめる

目的のモノを取り出すまでに3回も行動しなければなりません。

 

そんなわけで、頻繁に読む本や読みかけの本は、1回で取れるように収納しましょう。

めんどくさがり屋さんにとって、「行動回数」はとっても重要です。1回でパッと取れた方がいいですよね?

 

雜誌で見かける収納は行動回数が多く、面倒くさそうなのがたくさんあります。

収納にこだわりがあるなら、雜誌の面倒そうな収納でも構いません。

でも、日々忙しい私達は、なるべく少ない行動回数で、効率良く取り出せるように収納する必要があるんです。

 

ただし、見た目は悪いです

パッと取れる収納は、見た目が悪く、ゴチャつきの原因になります。

なので、そのまま置いておく本、雜誌は少なめにしましょう。そうすれば、ゴチャつきを軽減できますよ(^_^)v

 

 

関連記事

本、雑誌、書類、マンガの収納術はコチラ

その他関連記事

トップページへ



※スポンサード リンク





bana2_001

全記事一覧(目次ページ)はコチラ



040872

  • 名前:星月あんこ
  • 職業:派遣社員(フルタイム勤務)
  • 資格:整理収納アドバイザー2級
→詳しいプロフィールはこちら

ツイッターもあります。お気軽にフォローミー♪

→星月あんこ(@ankostar203)さん | Twitter




感想、意見、質問などございましたら、お気軽にコメントかメールして下さいね!


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ